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2012.07.03 (Tue)

特権的な利権・地位を維持するために、社会の健全性と人の幸せを破壊する人たちが運営する社会を変えよう

                 (2012年7月3日 twitter; giovannni78 からの転載です)

自分たちの特権的な利権・地位を維持するために、社会の健全性と人の幸せを破壊する人たち(電力・財界・官僚・・・)が運営する社会を変えよう。①

②原発はリスクを入れたら超不採算であることを、電力会社と官僚は全部知っている。
原発再起動に賛成する議員は、それを知っているか、議員業を続けるために理解さえせず、電力や官僚の小間使いをしているかのどちらかだ。

③原発が不採算であることに加えて、福島大惨事が、何百万人の今と未来に大損害を与えることも知っている。
国と多数の人に大損害を与えることを知っていて、自分たちの目先打算と保身の為に、原発を再稼動する人格・精神の人たちが、日本社会を運営している。
これが日本の現実。変えるべきだ。

④「何が得か・損をしないか、上司や実力者から非難や嫌がらせを受けないか」という、打算と保身だけで行動し、道義・健全・他人を傷害しないことは思考停止する人たちが、国や、多くの団体・企業など社会を運営する地位を独占している。
そのような人しか高い地位を維持できない不健全社会が今の日本だ。

⑤偽りや道義に反することを、社会や周囲の人が、例外なく批判することをせず、道義・健全が言動を縛る力にならず、他人と社会を傷害しても平気で、打算と保身だけで行動する人達が運営する社会は、社会と人の健全性と人の幸せを破壊する、反社会的・非民主的社会だ。

⑥なぜこうなったか?利権・打算・保身で動く社会で高い役職を持つ人たちが悪いのはもちろんだ。
同時に、国民の多くが自分の生活・言動で、道義・健全性が言動を決める基準から抜け落ち「どれが得か・損をしないか、上司や実力者から非難や嫌がらせを受けないか」で言動を決めているのも同じ問題を持つ。

⑦道義・健全性ということが、多くの人々の言動を決める基準から抜け落ちて、「どれが得か・損をしないか、上司や実力者から非難や嫌がらせを受けないかで言動を決める精神構造;これは、官僚や社会の実力者たちが都合よい社会運営をするために、一貫してやってきた、国民愚民化政策の成果でもある。

⑧打算と保身だけで行動し、道義性・健全性=何はしてはいけない事が、多くの日本人の言動を決める規範から失われて久しい。
「どれが得かどれがいやな目にあわないか」が今の多くの日本人の判断や行動の基準になっているが、どこの社会、何時の時代もそうだということはなく、今の日本に顕著なことだ。

⑨自分が判断すべきときにも、「現実は・・」と言って道義性・健全性・きちんと考える事を避けて、思考停止する。この現実を変えずに、利権と保身で人と社会を欺いて、利益を得ようという、電力業界や財界、官僚による社会運営を変えることは出来ない。

⑩官僚や財界などの利権・打算・保身だけで動き、社会や社会を損なう、社会的強者による愚民化政策で教育し育てられた貧しい精神と、判断・行動傾向が、私たち日本人ひとり一人の中に強く根付いてしまった。
彼らと共通の貧しい精神を、してはいけないものと自覚・努力して自らを克服すべきだ。

⑪自分が利権を得られる立場にいないからやらないだけで、もし出来る立場なら、不道徳であっても甘い汁を吸いたいという精神が自分にあっては、官僚や財界・電力の悪行をきちんと批判することは出来ない。

⑫彼らと同じ物があるから批判を控えるというのではなく、共通の貧しい精神があったままで批判する(それなりに正当で必要ではある)事を吟味しましょう。
自分の問題・課題や発見は社会全体に共通の価値になります。
気づきは発見。勇気があれば発見は言動に進みます。
勇気も必要

⑬福島大惨事で、原発の不採算性・反社会性がはっきりしているのに、原発再稼動をするという不健全社会、被災者の人生と家族を破壊して、補償や生活再建取り組みも行なわずに放置したままで、原発を再稼動するという不健全社会を止めさせて、人と社会が自分と他人を大切にしあう健全な社会を作ろう。

⑭「何をしてはいけないか、何を黙認・同調してはいけないか」とは子供の教育にとっても基本的で大切な課題です。道義性に無関心になり、悪行に対して系統的に批判をしない人間にする。これが彼らの狙い。
そうなるように愚民化政策・愚民化教育をしてきた。流されずに子供を立派な人に育てましょう!

⑮力強くまともな批判、発言をするためにも、「何をすべきか、何をしてはいけないか、何を黙認・同調してはいけないか」という道義的課題を自分の言動を決める基準の一つにする精神を大切なものとして私たちの中に育てる取り組みもしましょう、しませんか、したいです。
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★: Re: 先生のブログ開設に勇気を頂きました。

>S.Z 様
>
> 有難うございます。
> 健全な製糸と人としてのあり方を共有しあえる方がいてうれしいです。これからもどうぞ交流しましょう。
>
> 岡山博
>
> ・・・・・・・・・・・・・・
>
>
> 現代社会では、自分の良心に従ってものを言うこと、表現することは、憲法でも言論表現の自由が保障されているはずなのに、人間の良心に従った表現を社会的に批判し、自分たちの有利な表現だけを取り上げ、場合によっては嫌がらせや差別をすることがあります。
> > 先生が真実を社会に知ってもらうためこのブログを開設したことにこkろから感謝申し上げます。
SZさま岡山 博 |  2012-07-23(月) 22:50 | URL [コメント:編集]

★まあ様岡山博「事実を見る勇気」Re: No title

まあ 様

コメントありがとうございます。
その通りと思います。
認識を共有する人とお話できてうれしいです。

自分の都合や行きがかりなどの打算を要れず=まっすぐに、真剣に考えて判断、言動し、その判断が正しかったかをいつでも丁寧に吟味する。

考えたことは、あいまいな言葉やすり替えをしてごまかさず、明確な言葉で表現し、相手も自分も騙さず、誠実な対話、言動をする。

日本人と日本社会は言葉、・論理・議論を軽視し、気持ちで判断する傾向が強い。
強者や周囲に対する同調圧力が強く、流される傾向が強い。
異論を言う人を排除する行動パターンが身についている。

言葉・論理・議論を大切にする健全で豊かな社会・人間関係を育てよう。

そのために必要なこと
1.知性・自覚・勇気
2.自由な発言を抑圧・破壊する言動を看過せず、批判する。健全な議論や自由な発言を抑圧破壊する重大なルール違反として認識し、批判すること。
  具体的には、相手の発言内容ではなく発言行為やその人が存在していることを非難するなどの、発言や議論を破壊する言動。侮辱・恫喝・排除・ののしるなどによる人格名誉侵害・脅迫言動。

私の言葉にするとこのような表現になります。

互いに抑圧しあって、互いの幸せをわざわざ壊しえいる、日本はある意味で不思議な社会です。
自覚して克服すべきと考えています。

・・・・以下は、まあ さんから頂いたコメント・・・

自分にとって都合の悪い事実を見るには勇気が必要で、それは最終的には自分の内面に潜む臆病さと卑怯さに正面から向き合う事が必要となります。精神鍛練を行う(自分の内面と向き合う)習慣が無い現代の日本人は本当に危ないと思います。物やお金と違い、希望だけは決して他人が与えられるような物ではありません。
まあ様 岡山 博 |  2012-07-15(日) 09:20 | URL [コメント:編集]

★Re: No title

 LEMON 様

LEMONさんから頂いたコメントへの返信は、普遍性を持つ内容なので記事としてブログに書きました。
どうぞお読みください。

 「―――健全で誠実な議論、対話をするために――― 
   丁寧・誠実で敬意ある、回答を期待する言葉でのコメントをお待ちします」

    岡山 博
       

・・・・以下は LEMON 様からのコメント・・・
ご自分では、放射能をさけるためにどのような努力されてますか
>私たちは仙台住んでます。
> ひどく汚染されても先生方のように、家族を遠くに逃がす金銭的余裕はありません。
> 先生は、チェルノブイリの汚染された人々を実際7みたのですか?
> 20年間見てこられ、現地のお医者様や親、子供たちの保養活動してこられた野呂みかさんが一番心に響きます。
> 保養や汚染された食べ物をさけてきた結果、健康な子供を生んでそだててます。先生はお医者さんなのに、希望はあたえないんですか?人は病気であれどんな状況であれ希望があれば生きていけます。
> 希望がなくて癌と告知された人がわざわざ治療受けるでしょうか?
> お願いです。ひとから希望を奪わないでください
岡山 博 LEMON 様 |  2012-07-15(日) 08:56 | URL [コメント:編集]

★No title

希望は他人が与えられるような物でないと申しました。再度申し上げますが、助けがいらないと言ったのではありません。物、お金、励ましの言葉や気持ちは当然必要です。ですが希望は、自分自身で見出すしかありません。もう亡くなりましたが、私の家族に末期ガンで闘病していた者がおりました。発病は36歳、亡くなったのは42歳です。どれだけ医師や看護師が必死の治療をしてくれても、家族が何かにすがるように必死に励ましても、どれだけ愛していても、周囲の者は身代わりにはなれないのです。当たり前だと罵倒されるでしょうが、どれだけ心を尽くしても、どれだけ強く願っても、その心が患者本人に痛いほど伝わっても、出来る事はそこまでなのです。その苦痛や苦悩、恐怖と孤独な闘いの本質的な部分で向き合うのは本人以外にありませんでした。身代わりになれない?当たり前じゃないか!と言われそうですが、手助けは出来ても、悲しいほどにそこまでなのです。言葉で伝わらない部分がある事と、それを上手に表現出来ない事でレモンさんを傷つけたのなら、ここに深く御詫びいたします。最新のコメントを拝見し、私のコメントの意味を誤解しておられると思い、新たにコメントさせていただきました。岡山先生のブログを掲示板のように使用してしまった事、先生と読者の方にも深く御詫びいたします。
まあ |  2012-07-11(水) 11:13 | URL [コメント:編集]

★No title

闘病への希望なる力をもてなくて、終末期医療を受ける患者さんは、孤独ではないですか?
余命何ヶ月です。痛み止め投与しかありませんとか?いわれて納得できる家族、患者さまっていますか?
希望は、人が助けていくもので、与えるものと考えはずうずうしくておこがましいし人として汚らしいと思います
LEMON |  2012-07-10(火) 22:20 | URL [コメント:編集]

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 |  2012-07-10(火) 20:30 |  [コメント:編集]

★No title

自分にとって都合の悪い事実を見るには勇気が必要で、それは最終的には自分の内面に潜む臆病さと卑怯さに正面から向き合う事が必要となります。精神鍛練を行う(自分の内面と向き合う)習慣が無い現代の日本人は本当に危ないと思います。物やお金と違い、希望だけは決して他人が与えられるような物ではありません。
まあ |  2012-07-10(火) 18:23 | URL [コメント:編集]

★No title

ご自分では、放射能をさけるためにどのような努力されてますか
私たちは仙台住んでます。
ひどく汚染されても先生方のように、家族を遠くに逃がす金銭的余裕はありません。
先生は、チェルノブイリの汚染された人々を実際7みたのですか?
20年間見てこられ、現地のお医者様や親、子供たちの保養活動してこられた野呂みかさんが一番心に響きます。
保養や汚染された食べ物をさけてきた結果、健康な子供を生んでそだててます。先生はお医者さんなのに、希望はあたえないんですか?人は病気であれどんな状況であれ希望があれば生きていけます。
希望がなくて癌と告知された人がわざわざ治療受けるでしょうか?
お願いです。ひとから希望を奪わないでください
LEMON |  2012-07-09(月) 22:46 | URL [コメント:編集]

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 |  2012-07-04(水) 19:38 |  [コメント:編集]

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