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2012.03.06 (Tue)

放射性廃棄物は、原発付近に集めて管理を 放射性廃棄物処理の正しい戦略と方法 

放射性廃棄物は、原発付近に集めて管理を  
          焼却処分はすべきではない
      放射性廃棄物処理の正しい戦略と方法

            要約
・ 除染とは、放射能の被害の少ない場所に移動すること
・ 放射能は分子の性質ではなく原子の性質なので、微生物や化学反応で減らすことはできない
・ 除染とは、放射能の被害の少ない場所に移動し、管理すること。管理する場所の放射能は当然増える。どこに集めて増やすかを決めない除染方針は偽り。
・ 偽りを前提として適切な除染処理はできない。
・ 除染を行う際に最初に行うべきことは、最終処分場;どこに、どのような状態で、どの程度の規模に集めて管理するかを決めて処分場を造ること
・ 最終処分場を準備しない除染活動は、他の領域を汚染する。全体として考えれば、かえって有害だ
・ 放射性物質を燃やして、煙として拡散することは有害。絶対にすべきではない
・ 放射能汚染された福島のつなみ瓦礫や震災瓦礫、全国の除染して集めた低レベル放射性廃棄物は、原発付近の一箇所に全て集めて丘に築いて管理すべきだ。

            はじめに
放射能汚染された福島の津波瓦礫や震災瓦礫、全国の除染して集めた低レベル放射性廃棄物処理についての正当な考え方と私の提案を述べる。

          現在進められている放射性廃棄物対策
・ 福島原発事故によって生じた放射能汚染物は、福島県内だけでも2000万トン以上と見積もられている。評価の仕方によってはその数倍になる。
・ 福島県以外の東北や関東各県にも低レベル放射能汚染されている落ち葉、枯れ草、わら、表土など大量の汚染物がある。
・ これらの汚染物処分として、焼却、埋め立て、建設・土木資材として消費、中間管理施設での保管管理、放置などが国と自治体によって進められている。

           放射能とは
・ 放射能は分子の性質ではなく原子の性質なので、微生物や化学反応で減らすことはできない。化学反応とは、原子間結合などのように、原子と原子の関係を変えるもので、原子そのものは変わらない。
・ 放射能は時間とともに減少(減衰)する。この減少する早さ(半減期)は放射性元素ごとに原子の性質として決まっていて、人が変えることはできない。
・ 放射能以外の毒物は、分解や、他の物質と結合などにより毒性を失っていくが、放射能は分子の性質ではなく原子の性質なので、半減期による減衰以外は、何をやっても減少しない。
・ 多くの毒物のように、一時隔離しておけば、やがて分解されて毒性を失うと期待するような、同じ感覚で扱ってはいけない。
・ 人は放射能を減らすことはできない。人ができるのは移動することだけである。

         放射能処理、除染とは
・ 除染とは、放射能を減らすことではなくて、人にとって影響の少ない場所に、影響の少ない形に集めて管理すること。
・ 汚染された小領域・空間だけを考えれば、除去・洗浄すれば放射能は減る。しかし、他に移動しただけで、移動した側の放射能は増加する。全体の放射能総量は変わらない。
・ 放射能をどこも増やさずに、どこかの放射能を減らすことはできない。除染とはどこの放射能を増やすかということ。
・ 既に集まって固まっている放射性物質を、焼却して煙として拡散するなどは、かえって有害である。絶対に拡散してはいけない。
だから
・ 除染を行う際にまず行うべきことは、放射能汚染物質の処分場、どこに、どのような状態で、どの程度の規模に集めて管理するか:どこで放射能を増やすか=最終処分場をを決めて造ることである。
・ 除染した放射能がどこに行くかを決めない除染は、他の領域を汚染することで、全体として考えれば、多くの場合、かえって放射能汚染を拡散してかえって有害である。
・ 最終処分場を造らない除染方針は打算と偽りである。最終と言う言葉自体が無責任で悪質な偽りだ。
・ 最終処分場の規模と形態を決めない政府・行政は、無自覚無能力か、原発を守るために意図して住民を犠牲にしていると私は考える。
・ 現在の除染方針は、これを分かった上で、意図して現在の方針を出している東京電力と、東電に共同歩調をとる高級官僚が基本方針をつくり、無自覚・無能力の政治家が共同し、操られて作った方針と私は考える。

         通常時の放射性廃棄物処理法
・ 放射線を扱う研究施設や医療機関、企業などは、廃棄物処理方法や基準が厳重に法律で決められている。
・ 処理法の基本は、焼却して、残り灰と煙を完璧に回収してビニール袋に詰めた後、ドラム缶にいれ、半減期から計算される十分な時間、地下の貯蔵保管施設で長期間管理する。
・ 焼却の目的は、放射性物質の容積と重さを減らして、必要なドラム缶の量を減らすためである。焼却には、放射能煙を外界に拡散しない、特別の焼却炉が義務付けられている。
・ 広大な敷地を持っている東北大学でさえ、毎年出てくるわずかな汚染物の保管施設確保に苦慮している。

         焼却処分はすべきではない
・ 焼却すると、放射能は減らないので、煙と燃え残り灰に全て残る。
・ 煙の放射能を完全に回収できない焼却施設で燃やすと、大気中に放射能を再拡散する。絶対にしてはいけない。
・ 回収した煙と残り灰の重さは焼却前より少なくなるが、放射能は減らないので、kgあたりの放射能は高くなり、かえって処理を困難にする。
・ kgあたり放射能が高くなって、移動、管理が厳しく制限される放射能レベルを超える。これを移動や保管,放置、処分すれば、どれでも放射線に関連した全ての法律に違反する。
・ 2000万トンの放射性汚染物質を焼却した場合、焼却によって出た煙の回収物と焼却灰の重さや容積が仮に1/100 に減ったとしても、回収した煙と残った焼却灰は20万トンと多い。焼却しても放射能は減らないので、1kg 当たり平均放射能は100倍にになる。
・ 事故後環境を汚染した放射性物質が多いため、密封した上でドラム缶に詰め、全てを地下の格納施設に保管して長期化管理するには莫大な負担が必要になる。実際には多すぎてドラム缶に入れて地下室で長期保管管理は不可能だ。
・ したがって、焼却して全体を処分することは困難で、実際には、処分されずに放置される放射性物質が多く残ってしまう。
・ 焼却をして容積と重量を減らしても多すぎて、ドラム缶・地下貯蔵施設で収容管理できず、放射能が高レベルになってかえって危険であり、法律違反になるから、焼却すべきではない。
・ 焼却や、再利用を行うためには莫大な費用がかかる。これは新たな利権の材料となり、貴重な税金が莫大に浪費される。浪費せず被災者の生活復興などに使うべきである。

        土木資材や、肥料に混ぜて「再利用」すべきではない
・ 放射性物質の管理とは、集めて管理すること。
・ 何かに混ぜて再利用など拡散してはいけない。低線量被曝環境を全国に広げる。
・ 薄めて拡散してはいけないことは、国際的な合意事項である。
・ 公害物質の規制を、濃度規制をしていた60年代までは、有害物質を希釈して大気や河川・海に有害物質を放出したために汚染を激化させた。総量規制にして初めて環境汚染を改善できた。

         汚染瓦礫と除染して集めた放射能汚染物をどう処理すべきか
              汚染の現状基本認識
・ 原発周囲地域や東北、関東地方に広く汚染している放射能は、原発施設内のような高レベル汚染ではない。
・ これを焼却するとkgあたりの放射能が上がってかえって危険、処理困難になる。

         最も実際的で有効な放射能汚染物処理戦略
・ 環境中の汚染物は焼却せず、拡散せず、一箇所に集めて管理する。
・ 全体の量は多いが、重量あたりの放射能は低いので、管理は簡単
・ 数百メートル四方、数十メートル高さの山に積み上げる。
・ 半減期に従って放射能が減衰するまで管理する。
・ 必要な設備は、風で飛散させない、土壌に浸透させない、立ち入り禁止だけでよい。
・ 風による飛散防止と雨水が浸透して土壌浸透の原因になる廃液を減らすために、表面にビニール、コンクリートなど被うだけでよい。高レベル放射能とは違い、完全密閉は不要なので簡単なものでよい。
・ 汚染物質搬入が終わり、山済みした瓦礫などが圧縮、変形するなどして形が安定するまでは、ビニールシーとで被うだけで間に合う。
・ ビニールシートの目的は、風で飛散させないことと、雨水浸透によって廃液を増やさせないためである。雨水の浸透を止めれば、集めたがれきに含まれる水が漏出した後は、汚染水流出はなくなる。
・ 丘の形が安定したら、浸透防止層の上に表面に土を数メートル積めば、植物への放射能吸収をさせずに植物を植えることもできる。
・ 土壌への浸透防止のための基礎部分(底)は必ずしも厳重にする必要はなく、水抜き層と水抜きパイプで水抜きを十分に行う。底には粘土や吸着剤を敷き、最低部にはコンクリートなどの不浸透資材による底を作る。
・ 十分な水抜きをし、その水は通常の放射性汚染水処理;濃縮してドラム缶管理を行う。管理場所は前述の築いた山の中に保管質を作る。数十年か百年以上は放射線管理区域として、管理者以外は立ち入り禁止。


         山積み処理法の利点
・ 他地域に汚染を拡散しない。
・ 安い費用yで無制限に大量のがれきや環境汚染物を回収できる。
・ このため、除染活動を希望する人や団体は、除染で集めた汚染物の処理を心配せずに除染活動ができる。
・ これ以外に合理的処分法は無い。

         他の除染戦略の問題点
中間処理施設:
・ 最終処分場の規模と形態を決めることが除染戦略を決める最初にすべきこと。これを決めずに中間処理施設や焼却、その他の方針を言うのは偽りと誤り。
・ 「中間」施設がごまかしの言葉であることはほとんどの国民と関係者は考えている。偽りや誤りを前提にして正しい方針はありえない
・ 偽りと批判させない方針の出し方や、社会のあり方は不健全で、被曝被害と関係費用を拡大するとともに、社会の健全性を損なう。
焼却:
・ 回収しきれない煙による大気汚染と、回収した煙と残り灰のkgあたり放射能が高くなってかえって厄介になることは前述した。
埋め立て・建設資材に使用:
・ 放射能の拡散になる。拡散は除染と逆の行為。
・ すべきではない。国際合意にも、放射能被曝対策の常識にも反している。
・ 全体から見れば建設資材に使っても全体量から見ればわずかで、汚染物質や瓦礫はほとんど減らない。
・ 国民全体の放射線被曝と被害を増やす。社会がまともに理解、考えることと考える能力を妨げる。企業と官僚の利権につながる。利権は、社会の健全性を阻害し国民財産を消耗する。
他の地域に搬送して処分:
・ 各地で瓦礫受け入れが進んでいないことが、瓦礫処理と被災地復興の妨げになっていると言う政府発表やマスコミ報道が続いている。偽りである。
・ 政府の方針でも域外処分予定は20%で80%は地元処理である。地元処理が進んでいないことが瓦礫処理が進まない原因だ。
・ 20%の域外処理は元来不要だが、問題をすり替て国民を偽る政府と、批判せずに同調報道するマスコミは悪質だ。
         除染の目的
・ 除染の目的は環境放射能を減らして、人の放射線被曝を減らすこと。
・ 除染活動の対象は、汚染はされているが生活可能な環境の、ホットスポットや子どもが集まるところなどを、被曝をさらに少なくさせるために放射能を減らす目的で行うべき。
・ 放射能レベルが高い地域を除染して、かろうじて住める区域を作ることを目的として、そこで生活を再開すると、かえって被曝を増やす。被曝を増やす除染はすべきでない。
・ 汚染レベルが高いまま、「生活を開始して、それから除染」は法的にも同義的にも違反している。被曝を増やす政府方針と、それを批判しない社会は不道徳で不健全だ。

         最終処分場をどこにどう確保するか
・ 福島原発付近の高汚染地域に国と東電の責任で土地を確保する
・ 福島第一原発付近は強く汚染されて、人が住んでよいところではない。その人と家族のために、被曝させてはいけない。
・ 「住民の気持ちを考えると強制もできない」という人がいる。避難しない責任を住民に転嫁する考え方である。
・ 移住する住民の利益にならない場合も、原発やダムや道路建設のために、土地を買収して全て達成してきた。先祖伝来の土地で生きることを止めさた。土地評価額の数倍の土地代金と移転後生活保障をすることによって全て実行した。同じように、十分な土地代金を払い、生活保障をして、処分場の土地を確保すべきだ。ダムや高速道路建設のための土地収用と同じレベルの土地代支払いと生活保障の取り組みをしていない。本来は、更に損害賠償費用を加えた額にすべきものだ。
・ 何よりも、住民にとってそこに住むのは危険だ。「このままふるさとに住んでいたいいか、それとも離れたいか?」と聞くのではなく、「汚染して住めない土地にしてしまいすみません。申し訳ありませんが危険なので移住してください」と事故を起こした東電と政府・行政が謝罪し、お願いして、原発やダムを造ったときと同じような補償をすればできることだ。産業も無く危険な土地に引き続き住みたい人は多くない、おそらくずっと簡単なはずだ。
・十分な金も払わず、謝罪もせず、「残ってこのまま住んでいたいか、離れたいか」と言って補償もせずに、「残りたい」と住民に言わせて、住民に責任転嫁すべきではない。

          結論
・ 人が住めるが、更に被曝を少なくするための除染をすべき。かろうじてすめる環境を目指す除染は被曝を増やすからすべきではない。
・ 放射能汚染瓦礫、除染で集めた汚染物は、焼却や、再利用という名の拡散をしてはいけない
・ 環境中の低レベル放射能汚染物は大規模最終処分場一箇所に全て集め丘に築いて管理すべき
・ これ以外に合理的な処分法はおそらくない。

2011年5月以来主張してきたことをまとめた。

(追加)
「福島原発付近最終処分場」署名と実現の為の運動呼びかけ

本ブログをお読みいただいた方が中心になって、実現の為のいくつかの運動がおき、私も発案・呼びかけ人として積極的に参加し、これをまとめて全国的運動として活動を開始しました。
どうぞご参加ください。グループや個人参加どちらも歓迎です。ことに被災地宮城県のグループの参加と、宮城で自治体などへの要望活動などを行なってくださる方が参加してくださることを心から呼びかけます。
 本ブログ「「津波記念公園を」署名運動の呼びかけ (09/11)
直筆署名用紙、web 署名、賛同団体・賛同著名人登録窓口は
震災復興プロジェクト http://savechildproject.web.fc2.com/tunamikinen.html
をご覧下さい。

(追加)福島第一原発以外の全ての原発は、福島原発事故以降、現在も放射性廃棄物を法律どおり管理している。
100ベクレル/kg以上は放置・拡散禁止。処分して容積を減らしドラム缶に入れて厳重に管理している。
福島第一から出た放射能汚染物資は8000ベクレル/kg以下は土木資材に利用可など不条理な拡散が行なわれている。
(追加)石巻のがれきは2011年9月、鹿島JVに1923億円で処分契約された。全額国庫負担・期限付きなので、津波被災自治体は、出費の不合理を考えず莫大な浪費になる広域処理や焼却処理を気楽に決めた。全て国民の税金による負担だ。

(追加)本ブログの別記事「岩手・宮城の津波瓦礫は全て山積み処分し公園に整備を。津波瓦礫の合理的処分法」http://hirookay.blog.fc2.com/blog-entry-26.html をご参照ください。

(岩手・宮城のがれきについての記述は、別の課題であり話が混乱するので削除し、文章を修正した。2012年8月18日)

(追加資料)川俣町山木屋地区の住民意向調査。除染計画は728人が回答「進めるべきだ」309人▽「試験結果で判断すべきだ」195人▽「中止すべきだ」120人。 古川道郎町長は4日の記者会見で「古里を荒れさせることはできない。地域の事情に沿って除染の見通しを示したい」と話した。毎日新聞 2012年09月05日 地方版

(2012年10月5日 資料加筆修正)
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 |  2014-05-29(木) 21:10 |  [コメント:編集]

★孫ひこにも

六ヶ所村の色白生娘
御名主様に見初められ
予て評判の器量よしならば
御領主様に差し出され
美旗なびかす伴揃い
輿の行く手のその後は
稲穂ぁ黄金に海ゃ銀の波
雪が砂糖と降りしきり
笑顔溢れる喜びの
末代までの家宝村
宴に交わす杯に
頬を染めつもうたた寝た
夢に現わる大鴉
白無垢覆う黒羽を
開いて一声天に鳴く
宴の後の六ヶ所に
低く暗雲垂れ込めて
笛や鼓もやませと代わり
先祖の開く開墾の
今更苦労をうかがえど
荒れて戻れるみちもなく
..................................................

この国の私たちは どうやら とんでもないことを しでかしたようです。
この先 暦の続く限り 悔いを遺し 詫びて済まぬことを知りつつ 
仕方ねぇやと生きてゆくのでしょうか。
せめて 恐ろしい種を 根絶やしにしたいものですね。
(尚 上記の唄は http://0bbs.jp/thundergate/ 未完 叩き台の状態)
Kaminarim0n |  2014-01-22(水) 07:31 | URL [コメント:編集]

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 |  2013-07-17(水) 17:51 |  [コメント:編集]

★返信Re: 放射能廃棄物署名

> 藤森 ふみ 様
>
> 署名参加有難うございます。
> どうぞ広げてください。
>
> 以下が放射能処分場署名HPです。
>
> 福島原発付近最終処分場 要望・署名
> http://savechildproject.web.fc2.com/fukushima.html
>
> 回答遅れてすみませんでした。
>
> 岡山博
>
> ・・・・・以下、藤森ふみ様コメント・・・
> 先生のご意見に賛成です。放射性廃棄物はF1に集中すべき、なんでそうしないのか、さっぱりわからない。政府はひどいです!!!署名したいですが、見つからず、どこにありますか?
岡山藤森ふみ様 |  2012-10-30(火) 16:48 | URL [コメント:編集]

★Re: No title


藤森 ふみ 様

署名参加有難うございます。
どうぞ広げてください。

以下が放射能処分場署名HPです。

福島原発付近最終処分場 要望・署名
http://savechildproject.web.fc2.com/fukushima.html

回答遅れてすみませんでした。

岡山博

・・・・・以下、藤森ふみ様コメント・・・
先生のご意見に賛成です。放射性廃棄物はF1に集中すべき、なんでそうしないのか、さっぱりわからない。政府はひどいです!!!署名したいですが、見つからず、どこにありますか?
岡山 博 |  2012-10-30(火) 16:47 | URL [コメント:編集]

★Re: 記事の引用について

kanon110311 さん。

有難うございます。

kanon110311 さんが私の考えを共有されて、転載、引用し手頂くことは歓迎、感謝です。
私の意図に反する、不誠実な非難をするための引用は駄目です。

なくても構いませんがもしよろしかったら、転載したことを教えていただけたらうれしいです。

感謝

岡山博

・・・・・以下、kanon110311 さんから・・・

はじめまして。
>
> こちらの記事を引用させていただきましたが、
> 不都合な場合はお手数ですがご連絡ください。
>
> すぐに削除いたします。
kanon110311さん岡山 博 |  2012-10-28(日) 22:37 | URL [コメント:編集]

★記事の引用について

はじめまして。

こちらの記事を引用させていただきましたが、
不都合な場合はお手数ですがご連絡ください。

すぐに削除いたします。
kanon110311 |  2012-10-25(木) 11:34 | URL [コメント:編集]

★No title

全くその通りです。高校レベルの数学と理科の知識でほぼ全て判断できることです。
未だに、半減期や放射能すらろくに理解していない人が多すぎます。
一箇所に集中管理するというのは熱力学の法則でしょう。直接応用するのではないですが、熱の拡散と同様、拡散したら戻せない。水の浄化などはできる?局所的にはエントロピーが低下していても全体では広義単調増加函数でしょう。例えば男女比はほぼ半々、男のが若干多いのですが、ある家族は何人も女の子しか生まれないとかいうのも具体例でしょう。ですが全体としてはほぼ半々になるようにできてる。あまりアナロジーによる解説は好きではないのですが、水にインクを垂らしたら元に戻すのは難しい。あるいは砂金から金をつくるようなものでしょう。比放射能を計算すればわかりますが、数万ベクレルの放射性物質でも1グラムすらありません。セシウムやプルトニウムの毒性を比重であらわしてる人も多いですが、比放射能を理解していないと実感が湧きにくいと思います。

次に、放射壊変は原子核の現象です。元素と原子と分子と核の違いすらわからない人が大量にいるようですが、原子より外の現象であればある程度制御は可能ですが、人類は核の中身を自由にいじれるレベルに達していません。原子の外側からいかなるアプローチをしても、核の中身はいじれないのです。原子力が実用化される以前は、放射能の崩壊を早められれば原子力エネルギーを実用化できるのではないか?と考えられていたのですが、これは未だに不可能です。偶然、核分裂が発見されたため、放射能の崩壊を早める技術(こんなものが実用化できるかは知りませんが)ができる前に原子力時代が到来してしまいました。外から熱や磁力や圧力などを加えても、崩壊を早めることは不可能だったのです。放置して無害化するまで待つしかありません。

では無害化するまでどのぐらいかかるのか?半減期の10倍でなくなる、などと言われていますが、1024分の1にすぎません。1億ベクレルあれば、半減期の10倍が経っても約10万ベクレルもまだ残っています。ゼロにするには、exp(-λt)でtを正の無限大へ極限を取らなければなりませんから、実質上無限大の時間が必要になるということです。それでも検出不可能なぐらいまで減少するということなら有限の時間でもいい。実際、超新星爆発により生成された同位体が残っているわけで、ウランなのはその例ですが、プルトニウムなど半減期が短い(少なくとも地球の年齢に比して)ものは自然界では検出不可能なレベルといえます。原子1個ずつのレベルで調べればあるかもしれませんが。半減期は2が底になっています。2だけをかけていった数分の1になる時間がえられるわけです。全て表のコインが大量にあって、全て投げれば約半分が裏になります。まだ表のコインを全て投げれば、また約半分が裏になります。このコインを全て投げる時間が半減期、というわけです。コインが少なければ、一度に全て裏になるとかなかなか裏にならないとかになりますが、コインが多ければ大数の法則で誤差も減るでしょう。放射性物質の場合、原子数はアボガドロ数なので、10^23個(10のあとにゼロが23個)とかはあります。そこまでなくても、1000兆個以上は優にあるので計算できるのです。しかし半分ずつでは1万分の1になる時間とか、計算しにくいですよね。この場合、底の変換をすれば良い。

exp(-λt)=1/10としてtについて解けば、ln10/λで、半減期がln2/λなのでその比から
log10/log2≒3.3なので、半減期を3.3倍すれば10分の1になる時間が得られます。
例えばプルトニウム239は半減期2万4000年なので、3.3倍で約8万年。8万年で10分の1になるわけです。10ベクレルが1ベクレルになるのにこれだけかかります。100ベクレルが1ベクレルになるのにその2倍。つまりゼロの数を数えて10分の1になる時間にかけていけば1ベクレルになる時間がえられる。10の倍数でなくとも指数表示にして指数部を10分の1になる時間に掛ける。では1億ベクレルのプルトニウムが1ベクレルになるにはどれだけ掛かるか?ゼロ8個だから8万年掛ける8で64万年も掛かる。1兆なら96万年。このように数十万、数百万年も掛かる。ウランの場合は半減期が億単位なので地球が滅亡するまで掛かる。トリウムは100億年を超えるので宇宙が滅亡するまで経っても危険だ。
Magellan |  2012-09-29(土) 06:41 | URL [コメント:編集]

★No title

先生のご意見に賛成です。放射性廃棄物はF1に集中すべき、なんでそうしないのか、さっぱりわからない。政府はひどいです!!!署名したいですが、見つからず、どこにありますか?
藤森 ふみ |  2012-09-27(木) 20:14 | URL [コメント:編集]

★F.R 様、岡山 博Re: がれき広域処理反対!

>
ドイツコメントからありがとうございます。
同意です。

「アメリカでは、禁止されていないことは全部自由。
(旧)ソ連では、自由と公認されていないことは全部禁止。
ドイツでは、全てなんでもきめているからその通りにやる。
日本は、法律などで決められてていても、その通りやって良いかどうかは上司や役所に聞かないとわからない」
昔からあるジョークでよく言い表していると思います。
問題意識があって、外国で生活すると沢山のことを深く吟味できることがあります。
またいろいろ、発言してください。
感謝

岡山博
・・・・F.R.さん抄録・・・・
なぜがれき広域処理を押し進めてしまうのでしょうか?利権が絡んでるにしても日本人の見識は低いのでしょうか?当方、ドイツ、H近郊に住んでいます。在独7年で、主人がドイツ人です。ドイツだったら政治家であれ、間違ったことを利権のために推し進めたりすると法的に罰せられたりするのです。、このままだと日本は間違った方向に進むのではないかと懸念しています。島国だからでしょうか。。。正しい(何が正しいというとなんですが)判断というか情報を発信されているのを拝見しましたので、遠くに住む日本人として非力ながら何かありましたら賛同、お手伝いします。
F.R 様、岡山 博 |  2012-05-23(水) 19:21 | URL [コメント:編集]

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 |  2012-04-26(木) 19:12 |  [コメント:編集]

★Re: 転載、配布お礼Re: タイトルなし

> お読み、ご賛意頂きありがとうございます。
> お役に立てたらうれしいです。どうぞ転載・配布しご使用ください。
> この文章は、福島の瓦礫などの汚染物資と全国で除染によって集めた汚染物資は、福島原発付近に山積み処分して管理するという意見を、放射能処理を中心に書きました。
> その中で、岩手、宮城野津波瓦礫の放射能は、特別な放射能汚染物質管理を必要としないが、拡散はすべきでなく、仙台海岸に集めて記念公園にする意見を書きました。
> 現在、岩手、宮城の津波が暦の広域処分が重要な問題になっているので、岩手・宮城の津波瓦礫に焦点を当てた文章を3月27日までにはブログに載せたいと考え、準備しています。
> もし差し支えなければどうぞ、ブログにコメントとして、ご発言頂けたら更にうれしいです。多くの人に有益と思います。
> 私にできることがあれば、またご連絡ください。
>      2012年3月25日
> 岡山 博
岡山 博 |  2012-03-25(日) 12:16 | URL [コメント:編集]

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 |  2012-03-25(日) 10:47 |  [コメント:編集]

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 |  2012-03-25(日) 07:52 |  [コメント:編集]

★Re: どうにかしたいけど、どうにもならない。

鳥取からありがとうございます。
「受け入れないのは被災者に冷たい」などと偽る政府と行政。
そんな考えしかないかのように一食に報道するマスコミ。
怪しいと思いながら、可能であるのに自ら真実を捕まえて「自分の」判断持ち自覚にかける多くの人たちも問題です。
作られた多数意見に巻き込まれないように、自覚的に生きましょう。
どうぞご発言ください。
感謝
岡山 博

・・・・・・・・・・・・・・・・
市長が瓦礫受け入れの表明。本当に突然のことで、市民は全く寝耳に水。
> 米子市議の一人は、手放しで喜び『鎮魂の意味を込めて震災瓦礫を日本国民全員で分かち合おう』というブログを書いています。今の日本は異常ですよね。どうしてこんな国になってしまったのか。
> 今の日本の瓦礫拡散論調と自分の思いが真逆すぎて、相手の力が強大すぎて、ひょっとしておかしいのは自分の方なのかと思ってしまいます。
岡山 博 |  2012-03-21(水) 01:59 | URL [コメント:編集]

★訂正染ました感謝Re: 先生の記事中の誤字

>お読み誤字教えていただきありがとうございます。
修正しました。
どうぞこれからも宜しくお願いいたします。
感謝
岡山 博

岡山先生のご提言によく納得できました。
> ありがとうございました。
> 僭越ながら,誤字に気づきました。
岡山 博 |  2012-03-21(水) 01:26 | URL [コメント:編集]

★国や県は住民を守るつもりも能力もない。ほかもんさんに同意Re:

ほかもん さんへ

「国や県は住民を守るつもりも能力もない」と言うほかもさんのご意見に賛成です。
国民がそのようなことをこれまでずっと受け入れ、従ってきたことも問題です。
被曝回避対策で最も問題なことは、考えても難しくて良い方針が出ないことではなくて、自治体関係者などの責任と住民に対して義務を持っている人たちが、そのために真剣に取り組んでいないことと、まじめで有効な意見さえ、邪魔者扱いして意見をまじめに取り上げたり、問題意識名ある人たちと共同しないことです。
原発、放射能の問題に限らず、日本社会の根深い克服すべき精神です。
これからもどうぞ宜しく、共同しましょう。
コメント感謝。

岡山 博
・・・・・・・・・・

> 依然として、現在の放射線の値や食品中の放射能の量が安全かどうかということに議論が行きますが、問題の本質は、宮城県や国が、市民の健康を守るつもりがあるのかどうか、守る能力があるのかどうか、
> ということに尽きるように思います。
> 残念ながら、宮城県や県知事、政治家や国の役人には、市民の健康を守る能力も無ければ、そのつもりも無いと思います。必要なのは、最悪を想定する危機感とリーダーシップなどの危機管理能力です。
> 危機管理能力の無い人間が、行政や政治を担うと、事実を隠蔽し、責任を取らないまま、次の災害が訪れるでしょう。
> 宮城県も福島県もそうですが、稲わら、汚染セメントの問題が起きると自分たちに矛先が向かないようにすぐに国のせいにしてしまいましたが、もっと出来る事がたくさんあるのですから、身近な事から積極的に始めてもいいのではないでしょうか。岡山先生が言われるように、汚染された牛乳を出す乳牛を特定するとか、原発マネーの数百分の1の予算で可能でしょう。
> 稲わらで汚染された牛肉のうち、数十パーセントは追跡しきらなかったと聞いています。消費されてしまっているわけです。
> まさか、そんな事になるとは思いもしなかった、では済まないでしょう。県や県知事の怠慢で犠牲になるのはご免です。
> 市民が声を上げていくしかありません。岡山先生のブログに賛同、感謝しております。
岡山 博 |  2012-03-21(水) 00:45 | URL [コメント:編集]

★Re: 除染は、集中・濃縮によって行うしかない

>ご意見感謝。
通常の場合、放射能を扱う事業所での放射能処分とは、十分回収できる償却施設で焼却処分をして容積を少なくし、ビニール袋に入れた上でドラム缶に入れ、地下室などの保管所で長期に管理するというのが一般的方法で、おっしゃるとおりです。
事故後も、一般の事業所や大学などの研究施設ではそうしているはずです。
しかし、焼却して容積を減らしても、今回の原発事故による汚染物質は多すぎるために、ドラム缶に入れて全て地下貯蔵庫を作って長期に管理することは不可能です。
その上、容積を減らすと、比放射能はずっと高くなるので、扱いや、朗詠はかえって危険になります。
私は、比放射能は低いままで、大量に集めて、飛散しない、浸透しない、立入禁止だけの大処分場を作って、現在計算されている2000万トン全てと、これから各地の除染活動で集められる汚染物を、無制限に収容するのが合理的と考えます。
住民の失われる土地の補償を、事故前の土地評価より少なくするなどは、論外です。
生活再建に必要な金額と、これまで、道路やダム、発電所建設の為に支払ったと同様、それまでの土地評価額の何倍~十倍以上の代金を払って土地を確保すべきです。
ご意見感謝。
また発言してください。
岡山博
・・・・・・・・・・・・


原発付近に集めて管理 という趣旨には全く同意します。
>
> 日本には水に流すという言葉があり、穢れは拡散して解消するという伝統的な思考があるようですが、今回のような大規模な汚染の場合、
> 拡散してしまうと、太平洋全体がひどく汚染されてしまいますからね。
>
> したがって、拡散による除染ではなく、処分場への集中による除染しかないことは、明らかです。
>
> ただし、焼却について申し上げますと、焼却灰に放射能が高濃度で検出されるということは、すなわち焼却自体が放射能を効果的に濃縮する手段だともとらえることができます。
>
> 十分な性能の集塵装置を備えた焼却設備を用いることで、封じ込めるべき放射性物質の重量・体積を圧縮することは、「濃縮・集積によって除染する」という原則に照らせば、むしろ好ましいことではないでしょうか?
> 処分すべきがれきの総量を圧縮できなければ、最終処分場の立地確保も困難ではないかと思うのです。
> 現行法制上焼却灰の取り扱いがやっかいなのはそのとおりですが、
> 非常時なのですから、非常時に即した立法が必要だと考えます。
>
> もちろん、他県でのがれき焼却受け入れによって、焼却灰が全国に拡散することには私も反対です。おそらく、産廃事業者や運送業者への利権誘導という不純な動機があるのでしょう。焼却はがれきの体積・重量を劇的に圧縮するので、輸送してから焼却するよりも、焼却してから輸送する方が圧倒的に効率的であり、被災地に高性能の焼却設備を新設して処理すべきと考えますが、せめて焼却灰は福島に集めていただきたいものです。
岡山 博 |  2012-03-21(水) 00:05 | URL [コメント:編集]

★Re: 感情と現実のはざまで

ありがとうございます。
岩手、宮城野瓦礫放射能濃度はわずかですが量が多いので焼却はすべきではないです。
広域処分は瓦礫処理短縮に役立たず、利権と、その分の国民負担を増やすことと、原発に批判的な人の分断が目的です。
被災地支援・連帯を明確にして、瓦礫受け入れ反対をすべきです。
そうしないと、被災者切り捨て・利己的精神助長・原発批判世論分断になりかねません。
どうぞ、ブログにまたご意見ください。
岡山 博



震災1年を迎えるにあたって、宮城沿岸部の被災地を気仙沼まで北上し見て回りました。瓦礫、凄い量でした。あれを見てから、少し考えが変わっていきました。わが子を守るために、瓦礫拡散を必至に阻止している母親達…。根拠もなしに反対をしている人々。必至になって「放射能は検出されていない」とアピールする大臣、国会議員。
> 何が本当なんだろう?
> 瓦礫の町にも子供はいるのに…。しかも、福島原発の恩恵を受けて来た人達までも拒絶している…なんて勝手なんだろう…。と。
>
> でも、このブログに行き着き自分なりの解答がでました。
>
> 「感情」と「現実に起っている事」を混同するべきではありませんね。事実をしっかりと受止め、最善を尽くすべく勉強し前に進む。
>
> これからも勉強させていただきます。参考になりました。ありがとうございます。
岡山 博 |  2012-03-20(火) 23:32 | URL [コメント:編集]

★Re: タイトルなし

ありがとうございます。
これからも宜しく。
感謝
岡山博


> 初めまして!
> 拙いブログですが転載させていただきます。
岡山 博 |  2012-03-20(火) 23:22 | URL [コメント:編集]

★除染は、集中・濃縮によって行うしかない

原発付近に集めて管理 という趣旨には全く同意します。

日本には水に流すという言葉があり、穢れは拡散して解消するという伝統的な思考があるようですが、今回のような大規模な汚染の場合、
拡散してしまうと、太平洋全体がひどく汚染されてしまいますからね。

したがって、拡散による除染ではなく、処分場への集中による除染しかないことは、明らかです。

ただし、焼却について申し上げますと、焼却灰に放射能が高濃度で検出されるということは、すなわち焼却自体が放射能を効果的に濃縮する手段だともとらえることができます。

十分な性能の集塵装置を備えた焼却設備を用いることで、封じ込めるべき放射性物質の重量・体積を圧縮することは、「濃縮・集積によって除染する」という原則に照らせば、むしろ好ましいことではないでしょうか?
処分すべきがれきの総量を圧縮できなければ、最終処分場の立地確保も困難ではないかと思うのです。
現行法制上焼却灰の取り扱いがやっかいなのはそのとおりですが、
非常時なのですから、非常時に即した立法が必要だと考えます。

もちろん、他県でのがれき焼却受け入れによって、焼却灰が全国に拡散することには私も反対です。おそらく、産廃事業者や運送業者への利権誘導という不純な動機があるのでしょう。焼却はがれきの体積・重量を劇的に圧縮するので、輸送してから焼却するよりも、焼却してから輸送する方が圧倒的に効率的であり、被災地に高性能の焼却設備を新設して処理すべきと考えますが、せめて焼却灰は福島に集めていただきたいものです。




大筋では同意です |  2012-03-20(火) 04:33 | URL [コメント:編集]

★管理人のみ閲覧できます

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 |  2012-03-18(日) 02:12 |  [コメント:編集]

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 |  2012-03-16(金) 21:28 |  [コメント:編集]

福島から北九州市に自主避難した主婦です。12日に北九州市議会が瓦礫受け入れを市長に要望する事を可決しました。市に受け入れを確認しましたら、はっきりと受け入れを否定しませんでした。電話対応した方は市のホームページから、市長への手紙で、要望してみてはとアドバイスされました。
あと7~10日程で受け入れが決まりそうです。この記事全文そのまま北九州市長へメールで送って頂く事できませんか?私の両親、友人は今も福島にいて、九州産の野菜や米を通販で買っています。瓦礫受け入れは福島の子供達を苦しめます。悲しいですが、福島で全て受け入れるしかないことを知っている人も沢山います。できたら、宜しくお願いします。
萩原巳子 |  2012-03-14(水) 17:18 | URL [コメント:編集]

★感情と現実のはざまで

震災1年を迎えるにあたって、宮城沿岸部の被災地を気仙沼まで北上し見て回りました。瓦礫、凄い量でした。あれを見てから、少し考えが変わっていきました。わが子を守るために、瓦礫拡散を必至に阻止している母親達…。根拠もなしに反対をしている人々。必至になって「放射能は検出されていない」とアピールする大臣、国会議員。
何が本当なんだろう?
瓦礫の町にも子供はいるのに…。しかも、福島原発の恩恵を受けて来た人達までも拒絶している…なんて勝手なんだろう…。と。

でも、このブログに行き着き自分なりの解答がでました。

「感情」と「現実に起っている事」を混同するべきではありませんね。事実をしっかりと受止め、最善を尽くすべく勉強し前に進む。

これからも勉強させていただきます。参考になりました。ありがとうございます。
risabrou |  2012-03-13(火) 23:50 | URL [コメント:編集]

★紹介させてください

はじめまして。
ばばちゃんさんのブログを訪問して、先生のブログに行き着きました。
見てくれる人も限られたつたないブログですが、私も紹介したいと思います。
世の中の空気がつい先日から一転しました。
狂った世界を紐解くと、やはりどす黒い利権にぶつかります。情けないです。が、発信は負けずに続けます。もし一人でも気づきがあれば‥。
おババ |  2012-03-13(火) 22:38 | URL [コメント:編集]

★ばばちゃんさんへ。岡山 博Re

ばばちゃんさんへ
ありがとうございます。
どうぞこのブログでも、発言してください。
岡山博

> 初めまして!
> 拙いブログですが転載させていただきます。
ばばちゃんさんへ。岡山 博 |  2012-03-13(火) 18:30 | URL [コメント:編集]

★管理人のみ閲覧できます

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 |  2012-03-13(火) 09:23 |  [コメント:編集]

★同意ありがとうございます

「震災と瓦礫と広域処理。その隠されていた事実」への同意、ありがとうございます。
この問題は、日を追ってキナ臭くなって来ています。
これは、はっきりとした人災以外の何ものでもありません。
もう少し考えなければいけない問題だと思います。
陣城太郎 |  2012-03-13(火) 04:18 | URL [コメント:編集]

★岡山博「日々妄想。日々迷想」さんに同意

「日々妄想。日々迷想」さんブログ「震災と瓦礫と広域処理。その隠されていた事実」に同意です。
放射能は減らせず移動できるだけなので、放射能処分とは集めて管理することです。全国に拡散は逆のことです。
焼却は、煙で大気に拡散することと、回収したり、残った灰のkgあたり放射能が高くなってしまい、かえって危険なので焼却すべきではありません。
福島県の瓦礫は福一付近に全て集めて丘に築いて100年以上、放射能低下するまで管理する。
岩手、宮城の瓦礫は低いが放射能があるので焼却すべきではない。放射能レベルは低いので仙台平野の海岸に全て集めて巨大古墳のように丘に築いて被災者慰霊・津波避難施設をかねた震災津波記念講演として整備する。
これが最も合理的で経済的処分法です。
放射能拡散や、瓦礫処理を利権材料にさせてはいけない予定通り焼却してもわずか20%だけなので、仮に完遂しても瓦礫処理スピードに殆ど効果ない。処理が遅れているのは現地処分が進まないから=現地処分の方針と政府の熱意が不適切だから。
他地域での焼却などの処分は、役に立たないのに、20兆円以上かかる=利権になる=被害者や国民の負担になる利権にまわす金は、被災者の生活復興に直接使うべきもの。
放射能汚染物処分費用はまず東電資産と、職員給与引き下げ、歴代幹部財産から徴収して集めるべきもの。東電をまず倒産処理して資産を没収し、倒産会社として、役員は全員解雇、責任追及、犯罪逮捕を視野に調査、倒産会社としての職員給与や待遇を再決定し、その上で倒産会社に対する指示をふくめ、国が事故処理を行うべきです。
国費を使って東電資産や役員・社員の待遇を維持したまま、汚染処理費用を国費、税金を使って肩代わりすべきではない。
利権=天下り先拡大のためには、国民負担増やすが、直接被災者の財産と生活回復には1割も使おうとしない政府。私の意見:「放射性廃棄物は、原発付近に集めて管理を 放射性廃棄物処理の正しい戦略と方法」 岡山博ブログhttp://hirookay.blog.fc2.com/?all
岡山 博.「日々妄想。日々迷想」さんに同意 |  2012-03-11(日) 23:29 | URL [コメント:編集]

依然として、現在の放射線の値や食品中の放射能の量が安全かどうかということに議論が行きますが、問題の本質は、宮城県や国が、市民の健康を守るつもりがあるのかどうか、守る能力があるのかどうか、
ということに尽きるように思います。
残念ながら、宮城県や県知事、政治家や国の役人には、市民の健康を守る能力も無ければ、そのつもりも無いと思います。必要なのは、最悪を想定する危機感とリーダーシップなどの危機管理能力です。
危機管理能力の無い人間が、行政や政治を担うと、事実を隠蔽し、責任を取らないまま、次の災害が訪れるでしょう。
宮城県も福島県もそうですが、稲わら、汚染セメントの問題が起きると自分たちに矛先が向かないようにすぐに国のせいにしてしまいましたが、もっと出来る事がたくさんあるのですから、身近な事から積極的に始めてもいいのではないでしょうか。岡山先生が言われるように、汚染された牛乳を出す乳牛を特定するとか、原発マネーの数百分の1の予算で可能でしょう。
稲わらで汚染された牛肉のうち、数十パーセントは追跡しきらなかったと聞いています。消費されてしまっているわけです。
まさか、そんな事になるとは思いもしなかった、では済まないでしょう。県や県知事の怠慢で犠牲になるのはご免です。
市民が声を上げていくしかありません。岡山先生のブログに賛同、感謝しております。
ほかもん |  2012-03-09(金) 23:58 | URL [コメント:編集]

★ゆみっちさんへ 岡山 博

ゆみっち さんへ
①誠実と、②人のつらさを共感し人を苦しめず敬意を持って関係する(=愛情?)と、③論理 の価値の共有を表明してくれる方がいてうれしいです。
どうぞこのブログでゆみっちさんの人と言葉を発信してください。
感謝
岡山博


> 震災以降大好きだった日本が壊れていく。放射能から家族を守ろうとすればするほど家族の中でも孤立してしまう。真実が埋もれてしてしまっている日本で真実に向き合い命を大切にしようとすると自分の考えを発信できなくなる。そんな現実につまずいていた私が岡山先生のブログに出会いました。
> 先生のブログから感じる誠実さと愛そして論理的思考に感激しております。私も素人ながらがれきを燃やさず処理はできないのだろうか?そんな疑問をずっと感じていたのでやっとすっきりしました。
>   
> これからも真実をそして先生のお考えを広く発信していってください。
ゆみっちさんへ 岡山 博 |  2012-03-09(金) 19:40 | URL [コメント:編集]

★感謝しています

震災以降大好きだった日本が壊れていく。放射能から家族を守ろうとすればするほど家族の中でも孤立してしまう。真実が埋もれてしてしまっている日本で真実に向き合い命を大切にしようとすると自分の考えを発信できなくなる。そんな現実につまずいていた私が岡山先生のブログに出会いました。
先生のブログから感じる誠実さと愛そして論理的思考に感激しております。私も素人ながらがれきを燃やさず処理はできないのだろうか?そんな疑問をずっと感じていたのでやっとすっきりしました。
  
これからも真実をそして先生のお考えを広く発信していってください。

ゆみっち |  2012-03-06(火) 22:50 | URL [コメント:編集]

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★放射性廃棄物は焼却せず正しい管理を:岡山

 瓦礫の広域拡散処理には、産廃利権、被曝の全国拡散、焼却灰を市町村管理にして政府の責任逃れなどとんでもない行動なのだが、政府はCMまでして強行しようとしている。  このブ
2012/03/10(土) 14:32:07 | もうすぐ北風が強くなる

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